英国研修の旅(4)

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    英国研修の旅(1)
    英国研修の旅(2)
    英国研修の旅(3) もご覧ください。

    クローマーの次に向かった地は、ウォーリングフォード。

    バッチ博士が、38種類のバッチフラワーレメディを完成させてから、
    初めて一般向けに行った講演会が開催された場所です。


    この講演会のポスター(と思われる)の縮小版が、
    "The Original Writings of Edward Bach" に掲載されています。


     1936年9月24日(木)
       (この日は、バッチ博士の50歳の誕生日)
     午後8時開演
     場所は、ウォーリングフォードのメゾニックホール



    おかしなことを言いますが、
    このポスターを一目見たとたん、
    「私はこの場所にいた!」と思いました。
    スタッフ側ではなく、客席側に。
    そして、いつしか、ここに行ってみたいと強く思うようになりました。

    今回の旅でウォーリングフォードに一泊すると決めてから初めて、この場所を調べました。
    どうやら、フリーメイソンのホールのよう。
    一般の人を入れてくださるかどうか。。。
    それでも、そうそう行けるところではありません。
    一か八か、メールで聞いてみました。

    そして、フランクさんという方がボランティアで、このホールの中を案内してくださることに。

    やった〜!


       

    ウォーリングフォードは小ぢんまりとしたかわいらしい町でした。
    立ち並ぶ家やお店もなんとなくかわいらしい。

    町の中心には大きなスーパーマーケットがあり、
    翌日向かうソットウェル村の人たちも、
    ここウォーリングフォードまで買い物に来るとか。

    その日は土曜日だったからでしょうか。
    ホテルの中庭には、すでにビールでご機嫌な人たちがたくさん!

    お部屋の用意に時間がかかるので、
    ホテルがドリンクをご馳走してくださるといいます。

    もちろん、私はビールをオーダーしました!
    そして、ご機嫌の仲間入り!?


      

    ホテルから少し歩くとテムズ川があります。
    夕暮れのテムズ川でまったりしながら、私の思いは、1936年にタイムスリップ。
    明日、メゾニックホールで何を聞き、何を見て、何を感じるのでしょうか。

          〜つづく〜

    今後の休業日
    8月15日(金)、16日(土)、22日(金)〜26日(火)

    営業時間
    平日: 11:00〜22:30
    土日祝日:11:00〜19:30
     *8月18日(月)は、11:00〜17:00
     *8月20日(水)は、11:00〜20:00

    *こちらのURL↓には、休業日&営業時間の最新情報をアップしています。
     http://blog.mountvernon.main.jp/?eid=266

    マウント・バーノンの風
    Tel/Fax 03-3701-4307
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    英国研修の旅(3)

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      英国研修の旅(1)
      英国研修の旅(2) もご覧ください。

      英国研修の旅をしたのは、昨年の6月末〜7月初めでした。。。
      あれから早1年。。。

      その間にPCが壊れてしまい、
      旅の写真を全部なくしたと嘆いていましたが、
      最近SDカードが見つかり、その中に入っていました!
      (よかった〜!)

      これから少しずつ、続きのストーリーをしたためます。

      クローマーには、バッチ博士の夏の家と冬の家があります。
      冬は海岸の近く、夏は少し奥まったところに住んでいました。

      初めてクローマーを訪れたのは、2006年の9月。
      そこで、バッチインターナショナルコンファレンスが開催され、私も参加しました。

      そのときの模様は、バッチホリスティック研究会のニュースレターに投稿した記事がありますので、一部抜粋します。

      『〜前略〜コンファレンス開催地のクローマーは、
      バッチ博士が数年間居住し、
      「トウェルブヒーラー」のほとんどを発見したところです。
      そして、クローマーを去ってからも、
      毎年数ヶ月を過ごした地です。〜中略〜

      教会の隣にある小さな博物館で、
      バッチ博士が紹介されているパネルを見つけました。→

      ←冬は海辺に近いBrunswick Terraceに、
      ←夏はそこから徒歩10分ほどのSt. Mary's Roadに住んでいたことがわかり、
      博物館の方に場所を尋ね、地図を片手にさっそく行ってみました。

      どちらも70年以上経つとは思えないほど
      しっかりしたレンガ造りの3階建てで、
      煙突のある素敵な家でした。

      また、教会の屋上からは、
      クローマーの町全体を見渡すことができます。

      かわいらしいレンガ造りの家々、
      黄緑色の芝生や濃い緑色の木々、
      そして反対側はどこまでも広がる海という絶景でした。

      そこからは、海のそばにある
      バッチ博士の冬の家と思われる建物の後ろ姿も
      見つけることができました。〜略〜』

      今回の旅(2013年)も、7年前とまったく同じ場所、
      博物館、教会、バッチ博士の夏の家、冬の家をたずねました。

      何度たずねてもうれしくて、楽しくて
      と思うのは、私くらいでしょうか。。。

      そして、もう一つ、
      クローマーといえば・・・!


         カニ〜!!!


      「クローマー蟹」といいます。
      クローマーのどのレストランでも食べることができそうです。

      前回も毎食のように「カニ三昧」でしたが、
      今回も「カニ、カニ、カニ〜」!

      美味しくて、何度食べてもあきません!

      今回は、海岸の近くでカニを売っている店を見つけ、
      さっそく着いた日のお昼にホテルの部屋で食べました。

      その夜はホテルのレストランでカニ料理。

      翌日も、お昼に汽車の中で食べると決めて、
      前日の店で買いました!


      カニが美味しかったのはもちろんですが、
      2度も通ってしまったのは、
      この店のお兄さんがすてきだったこともあります(*^^*)
      (お兄さんの顔、ちいさい〜!)

      イギリスは食事が期待できないといいますが、
      クローマーではそんなことはありません!

      カニ好きの方には、クローマーはおすすめです!


      そして、カニとともに、クローマーを後にしました。

      上の写真) 列車内の窓際の文字は
         「Please do not put feet on the seats」
         「座席の上に足を乗せないでください」
      日本では考えられない注意書きですね。

       〜英国研修の旅(4)につづく〜

      今後の休業日
      7月12日(土)〜14日(月)

      営業時間
      平日: 11:00〜22:30
      土日祝日:11:00〜19:30
       *7月11日(金)は、11:00〜15:00(15:00〜18:00は準備のためお休み)
              18:00開場、19:30〜♪七夕スペシャルJAZZライブ♪
       *7月16日(水)は、11:00〜16:30

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      英国研修の旅(2)

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        「英国研修の旅(1)」はこちらをご覧ください。

        朝7時30分リバプールストリート駅を出発し、 
        ノーウィッチを経由して、 
        10時30分にクローマー駅に到着。
        ちょうど3時間の旅でした。

        余談ですが、ノーウィッチは、
        前日会った友人の息子さんが通う大学の
        本校がある場所だとか。
        そんなことでも盛り上がっていました〜!

        さて、クローマーは、バッチ博士が
        マウント・バーノン(現在のバッチセンター)に移り住む前に 
        長く住んでいたところ。
        穏やかな港町です。

        バッチ博士の有名なエピソードの一つが
        ここ、クローマーにあります。

        あるとき船が難破し、瀕死の状態の漁師が
        海岸近くのパブ「レッドライオン」に運び込まれました。
        そのときバッチ博士が呼ばれ、
        漁師の口に「レスキューレメディ」を含ませました。
        すると、ほどなく起き上がり、
        一言こう言ったそうです。 

        「タバコをくれないかい!」


        この話で思い出したことがあります。 
        先日、久しぶりに山に登りました。

        頂上でおむすびを食べながら一息し、
        そろそろ下山しようと思ったところで
        足がつってしまいました。


        片足のふくらはぎがつることはたまにありますが、 
        そのときは両足の全体
        太ももからふくらはぎ、ぜ〜んぶです!

        困りました。
        とにかく少し休んで様子を見ることにしました。
        そして、レスキューレメディを飲みました。

        飲んだとたん、「もう大丈夫」という感覚がありました!
        この感覚は不思議なのですが、
        身体ではなくて、
        まず感覚だったのです!
        (言っている意味がわかりにくいかもしれませんが。。。)

        試しに立ってみると大丈夫! 歩ける!
        これまた不思議なのですが、
        足が普通の状態のときよりも、下山がスムースだったのです!
        自分でも驚くほどスムースで早くて、人々を次々と追い越して。。。

        どう考えても、レスキューレメディのお蔭としか思えません。 
        ですから、先の瀕死の状態の漁師が
        何事もなかったかのように起き上がったことは、
        まったくもって信じられることです!!



        さて、クローマーでの出来事で、
        バッチ博士の助手である
        ノラ・ウィークスが書き記した中に、
        こんなエピソードもあります。

        『あるとき、クローマーで手紙を書き取っていた真最中のことです。
        博士は家を出て、桟橋のほうに歩いていきました。
        途中で苦痛の表情を浮かべながら行ったり来たりしている男性に出会いました。
        バッチ博士が知っている人で、どうしたのかと声をかけました。

        「自殺をするところです。
        もうこれ以上耐えられません。
        桟橋の端で身を投げようと心に決めたところです」

        バッチ博士は彼を説得して思いとどまらせました。
        後にその男性は感謝の気持ちを表しました。
        彼が抱えていた問題はほどなく解決したということでした。

        またある日、博士は突然、昼食の席を立ち、 
        海岸の先のほうまで歩いていきました。
        そこには服を着たまま海の中を歩いている男性の姿がありました。
        その人も自殺を図ろうとしていたのです。
        この男性も人生の終わりから救われたのでした。』

        バッチ博士はいつも直観に従い、
        「内なる声」に促されていたそうです。
        ですから、緊急を感じたら、
        何をしていようと
        すぐにそこに駆けつけたのです。 

         〜英国研修の旅(3)につづく〜

        ◎8月後半の休業日
        25日(日)〜31日(土)
         *24日(土)は午後4時に閉店いたします。

        ◎営業時間
          平日:  11:00〜22:30
        土日祝日:11:00〜19:30
         *24日(土)は、11:00〜16:00

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        英国研修の旅(1)

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          今日は土曜日。

          平日は主に70年代の曲をBGMとしてかけていますが、
          週末と休日はボサノバの気分です。

          ボサノバの曲とハーブティーで
          週末の午後をまったりと過ごしませんか?

          さて、6月末から7月初めにかけて、
          バッチの研修のため、イギリスに行ってきました。
          その模様をこのブログで少しずつお話しいたします。

          イギリスに行くのは今回で2度目です。
          それまでイギリスにはあまり魅力を感じていなかった私でしたが、
          7年前に、イギリスでバッチのコンファレンスが開催されることを知るやいなや
          「行く!」
          と決めていました!!

          今回の研修は、バッチセンターとバッチの製造元のネルソン社訪問です。 

          でも、バッチ博士の他のゆかりの地も訪れたくて、
          グループの人たちとは別行動をしました。

          その一つが、7年前にコンファレンスが行われた
          海岸沿いの港町「クローマー」。

          ロンドンから列車で3時間はかかるため、
          個人的には、極力ロンドンに滞在したくない私ですが、
          1日目は(仕方なく)ロンドンで宿泊しました。

          クローマーに行くには、
          リバプールストリート駅が一番便利ということを
          友人が調べてくれたので、
          この駅の割と近くのホテルを予約(友人がですが!!)。

          実は、別の友人の息子さんがロンドンに留学していて、
          会えるといいねと話していました。

          大学の場所も彼のアパートの場所も知らないまま
          (お母さんである友人も知らないのでは!?)
          彼と連絡を取ったのが、なんと出発の6日前(>_<)

          そしてわかったことは
           *宿泊ホテルが大学のすぐ近く、彼のアパートにも近いこと!
           *私が到着する日にちょうど模擬試験が終わること!

          なんという偶然!
          最高のタイミングと最高の場所で再会できました(^^♪

          翌朝はリバプールストリート駅7時30分発の列車でクローマーへ。

          椅子に、乗車駅と行先が書かれた指定券がついているのが新鮮でした。
          ところが、指定券がついていても、乗車してこなくてあちこちに空いている席が。 
          予約だけして切符を購入しないということなのでしょうか??

          次回は、バッチ博士がマウント・バーノン(現在のバッチセンター)に移り住む前に
          長く住んでいた「クローマー」についてお話しします。

           〜英国研修の旅(2)につづく〜

          写真)
          (上)リバプールストリート駅:きれいでりっぱな駅でした♪
          (中)駅の電光掲示板。プラットフォームが決まるのは、発車時刻の10分前や5分前というのが当たり前! (びっくりです!)事前に友人の息子さんに教えてもらったので、余計な心配をしなくてすみました。
          (下)列車の座席にある指定券。

          ◎7月の休業日
          7月15日(月・祝)、21日(日)、27日(土)、28日(日)
           *7月14日(日)は午後4時30分にて閉店させていただきます。

            ◎営業時間 
          平日:  11:00〜22:30
          土日祝日:11:00〜19:30
           *7月14日(日)の営業は16:30まで。 

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