バッチフラワーレメディ☆ご参加ありがとうございました!

0
    昨日、「マウント・バーノンの風」にて、バッチフラワーレメディのミニ教室を開催いたしました。
    ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
    フラワーレメディで癒されることを祈っています。

    フラワーレメディはお花のエネルギー(波動・バイブレーション)ですが、エネルギーについて深いご質問をいただき、最後は『バイブレーショナル・メディスン』(波動医学)の話にまで発展しました。

    『バイブレーショナル・メディスン』は、リチャード・ガーバーという医学博士の方の著書で、「12年間以上にわたる文献検索、研究、調査、そして内的探求の集大成」とのことです。

    それによると、フラワーレメディは「高次の霊的エネルギー」レベルまで作用するとのこと。

    Mixiを始めた初期の頃、この本に載っているバッチフラワーレメディについて書いたことがあります。
    それをここに紹介します。(かなり長いので、覚悟して読んでください!)

    なお、『バイブレーショナル・メディスン』については、10月から4回にわたり、ホリスティック医学協会が講座を開催します。
    ご興味ある方は、こちら↓のホリ協の案内をご覧ください。
    http://www.holistic-medicine.or.jp/spienet_6.pdf

    *右上の写真は、姉がパステルカラーで描いたMount Vernonの家の絵です。


    ◎今後の休業日
    9月26日(水)
    なお、明日の24日(月)は午後6時から貸切となります。

    ********************

    私が手掛けているバッチフラワーレメディは波動医学(エネルギー医学)という分野に入る。花や植物の波動を水に転写したものがマザーティンクチャー(母液)となっているからだ。以前から、リチャード・ガーバー著の「バイブレーショナル・メディスン」を買って持っていたが、フラワーレメディの項目だけを読んだままで「積読」になっていた。今回、改めて読み直しているところだ。

    本は約3.5センチと分厚く、600ページ以上にも及び読み応えがあるのに加え、ガーバー氏は医学博士なので、医学的な専門記述が多い上、秘教的な文献からの引用、そして博士の大胆ともいえる仮説など、私にとってはなかなか手強い本なのだ。とにかく、最初に登場するのはアインシュタインやニュートンなのだから。そうして博士は科学的に証明できる題材(文献)と思想的文献の両方を取り上げ、現代医学とさまざまな代替療法あるいはエネルギー療法を説明して共通点や相違点を見いだしていく。

    まだやっと半分読んだところだが、その中でも興味があるのは、やはりフラワーレメディの記述の部分だ。まず博士は、波動を何オクターブもあるピアノの鍵盤にたとえ、一番左の低い音階(周波数)を「物質/肉体界」、その右隣以降を「肉体/エーテル体接触面」、「エーテル界」、「アストラル界」、「メンタル界」、「コーザル界」、「高次の霊的エネルギー界(魂のエネルギーレベル)」に分けた。周波数が異なる複数のエネルギーは同一空間内に共存しうる、つまり、人間は何オクターブという音階を同時に響かせているものと考えた。

    現代医学は物質的な身体面だけに対して治療が行なわれる。鍼灸は肉体/エーテル体接触面まで、ホメオパシーは主にエーテルレベルまで、宝石エリクシルは主にメンタルレベルまでなのに対して、フラワーレメディは第7番目の「高次の霊的エネルギーレベル」にまで作用が及ぶという。これは1986年出版の「フラワーエッセンスと波動医学的治癒」の記述が元になっているようだ。

    エドワード・バッチ博士は今から70年前(1936年)にバッチフラワーレメディを完成させた。上記の本が出版される50年も前のことだ。彼自身が微細エネルギーに対して非常に鋭い感受性を持っており、「花びらから流れ落ちる朝露のしずくが唇にふれた瞬間、その花の潜在的な治療効果が実感できるほどだった」という。彼の代表的な著書「なんじ自身を癒せ」においても、病気とはハイアーセルフ(高次の自己または魂)と肉体的なパーソナリティの不調和によるものとしている。現在では感情や精神的なものと肉体とは密接な関係があり、感情の乱れなどが肉体的に影響を及ぼすと病気にもなりうるということは、WHOの健康の定義からも明らかだが、そこに霊的な面を入れるかどうかについてはWHOも検討だけにとどまっている。バッチ博士は70年以上も前に、霊的な面の重要性についてお見通しだったのである。

    フラワーレメディが「高次の霊的エネルギーレベル」または「魂のレベル」まで作用するのなら、レメディによってエネルギーレベルを高め、いつもハイアーセルフとつながっている状態にすることも不可能ではないということだろう。私自身、バッチフラワーレメディを知ってからレメディを摂り続けているが、ハイアーセルフとつながった状態というのはまだまだにしても、確かに以前のように物事を物質的に捉えてしまう自分とは違う自分を実感している。副作用がなく、薬や他のどのような療法とも併用できるバッチフラワーレメディを、もっと気軽に日常に取り入れる人が増えていくことを望む。フラワーレメディで、純粋な心、本来のピュアな、喜びと幸せしか知らない魂を取り戻せるようにと願っている。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>

    食べログ

    マウント・バーノンの風

    関連ランキング:カフェ・喫茶(その他) | 尾山台駅等々力駅九品仏駅

    休業日および営業時間のご案内

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM